土の準備の方法

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庭に畑がある場合と無い場合

じゃがいも

土の準備

弱酸性の土
pH5.5から6が最適。
栽培の解説に「石灰で中和」とされている場合があるが、むしろアルカリ性に傾くと病気が発生しやすくなるので注意。
カルシウム不足を補う目的で少量の 苦土石灰 を撒く程度にとどめる方が良い。

土の酸度はどうしても気になるもので、不安なまま栽培を続けないように 酸度計 の購入を検討してはどうだろう。
じゃがいも栽培に限らず、いろいろな植物栽培の中で数値で確かめられるメリットは大きい。

なお、プランターや袋などの栽培で、新しい野菜用培養土を使う場合は植付け前の土の準備は不要。
野菜全般でのおすすめは、 ゴールデン粒状培養土 野菜用 だが、 じゃがいも専用の土も色々売られているので、成分的に安心できる。

プランターを購入する際は、深さ25センチ、出来れば30センチ以上あるものが欲しい。
深型プランター

また、培養土や肥料の袋の底に排水用の穴を空けたり、 土のう袋 を利用しても栽培ができる。


以下は、畑がある場合の解説(植付け一週間位前に行う)。

前年、前々年に ナス科の植物を育てていない場所を選び、

耕す(20から30p位の深さまで耕したいが、固めの土には強いので、あまり細かくする必要はない。
ただし、石は丁寧に取り除くこと)。

60センチ間隔で、幅・深さ共15センチ間隔に溝を掘る。

底に堆肥1u当たり2kg、有機肥料100gを入れる。

底部分の土と少し混ぜておく。

掘ったときの土を少し戻す。

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