種いもの事前準備の方法

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種いも(種イモ)の選び方、事前準備の方法

じゃがいも

種イモの準備

検定済みの種いもを買うこと
農業作物としてじゃがいもを栽培する際の種イモは、病気を持っていない旨の検定を受けたものを使うことが法律で義務づけられている。
家庭で栽培する場合にも検定済みを使うことは重要で、食品として買った残り物や前シーズンに栽培したものを使ってはならない。
種イモとして売られているものは目立った表示がなくても検定済みである。 これらは種イモとするための栽培方法で特別な栽培をされたものであって、食品用や自家栽培でアブラムシ等の害を完全に排除するのは不可能と言える。

種いもを買おう(買う量)
じゃがいも栽培で最初にすべきことは種いもを買うことである。
植付けの3週前、遅くても2週前位には種いもを購入し、太陽光に当ててしっかりした芽が出てから植付けることが良い収穫につながるコツ(ただし、氷点下や霜に当たる場所に置かない事。夜は屋内に入れる等)。
この際に重要なことは「買いすぎないこと」
色々な品種を試したいばかりに買いすぎて、余らせても食べてはいけない。
種いもとして売られているものは、一般にたくさんの農薬が使用されている(食用可能なものもある)。

植付けの際に30から40gの大きさ(卵大なら半分の大きさ)に種いもを切ること じゃがいもの株間は約30cmであること(野菜用大型プランターでも2から3ヶ所)
を考慮して、買う量を決めよう。

種いもを買おう(買う品種)
食べたい品種と作りやすい品種を天秤にかけることになる。
味では、 インカのめざめアンデスレッドムーン などの品種に人気があるが、比較的病害虫に弱く栽培しにくいと言われている。
栽培優先であれば、 キタアカリニシユタカデジマとうや などに定評がある。
このうち、 ニシユタカデジマ は暖地での栽培実績が高い。

また、男爵芋メークイン なども古くから実績がある品種。

栽培袋、草木灰(肥料)、数種類のじゃがいもが セット されて売られている場合もある。

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